ドクターグリップ(シャーペン)実際のところ使い心地はどうなの?

ドクターグリップ(シャーペン)

こんにちは!
今日はドクターグリップの使い心地についてレビューしていきたいと思います。

【目次】
・個人的な視点での評価ランク
・私の使用した感想
・皆さんの使用感を受けて
・知らなかったこと。フレフレ機構を止めることはできる?
・まとめと感謝

⚫️個人評価
使ってみての感想は!個人的な感想としては、評価3.5 中途半端ですみません😅

評価基準 5期待以上 4期待通り 3普通(可もなく不可もなく) 2少し期待外れ 1期待以下

理由としては、わぁというような感動はなかったこと、普通より少し良いかなという印象だったことです。
どちらかと言えば安価。ペンの長さや重量感、握ったときのグリップ感などバランスがいいです。色も透明感あるかわいいピンクから、オールブラックなどある程度好みの色が選べるところも良い点の一つです。欲を言えば、もう少しカラーバリエーションがあるといいなと思います。

自分の気に入ったものを使える喜びは日常に彩りを与えてくれます。
何気ない筆記が楽しくなるので、もっと何か書きたくなるし、癒しにもなります。

イマイチな点。

フレフレ機構。ペンを動かすたびに中の金具が上下してカチカチ動いて気になる。

グリップに汚れ?ほこりがつきやすいようで、握ったときにほこりを触っている感じがすること。ちょっとしたときにしか書くことはないので、置いているだけでほこりがついてしまうのはちょっとイマイチです。これは、ドクターグリップに限りませんが、グリップ力があるやわらかいグリップは特に感じますね。ちなみに、ドクターグリップのグリップ部はエラストマー(熱可塑性ゴム)素材でできています(メーカーサイト参照)

⚫️次に皆さんの使用感は?
レビューを拝見すると評価がかなり高いです
⭐︎良かった点として
1991年誕生とあり35年の歴史があり、今も愛されるシャーペン。40〜50代  だとちょうど学生時代に売り出されたこともあり、懐かしさと馴染みがあることで使っていて安心感がある。
そして、高級シャーペンからすると安い。高いシャーペンになると1万円近くになることからすると、数百円で購入できるこのシャーペンは品物の秀逸さからしてもかなり安価。
10年前に購入したシャーペンが今でも使える。

そして、一番大事な書きやすさ。これは指が痛くならない。手が疲れない。
使いやすい。数千字書いても痛くならなかったと言われる方もいます。

文字を書くための道具と考えると、書きやすさは他の何をおいても重要な指標になるのでこのシャーペンの素晴らしさを言い表してます。

⭐︎イマイチな点
数年で壊れてしまった。
ちょっと重い。消しゴムを使うと紙が汚れて汚くなってしまう。少し高い。
などのコメントを見かけました。
壊れやすさについては、使用環境や頻度もあるので比較ができないのですが、
昔は物が長持ちしたのかもしれませんね。
消しゴムについては、昔からシャーペンについている消しゴムは、硬めの材質感。きれいに消えない。鉛筆芯の鉛の汚れが紙に残ってしまうような使用感がありました。

シャーペンの消しゴムは、使うというよりは、シャーペンの芯が飛び出ることを防ぐ。消しゴムがなかったときの応急的な使用というイメージがありましたので、こんなものかなと思ってました。

最近は、消しゴムメーカーが発売したシャーがプペンシル。単体で売られているよく消える消しゴムが搭載されて売り出されており、 どんどん良くなっているなと感心してしまいます。
ドクターグリップは消しゴム部分が未だに変更されていないのであれば、改善できたらいいかなと思います。

⚫️知らなかったこと(フレフレ機構の解除方法)
メーカー非推奨であり、保証対象外となる可能性がありますので加工の際にはご注意ください。気にならないなら加工しない方がいいと思いますのでご参考までに。

フレフレ機構を解除する方法
まず、シャープペン本体中央部分の接合部分、下部左まわり上部右回りにひねります。ある程度の力で緩むので、強くひねらなくても大丈夫です。開けると、中にフレフレ機構のもとになる約直径5ミリ、 長さ5センチの円柱の金具があります。その金具は簡単に外すことができるので取り出してみました。

取り外すと、動かすたびにカチカチ中で動いていた金具がなくなり、軽くて静かで快適な使い心地に
なりました。普通のシャーペンと変わりません。

ただ、金具がなくなると高級感もなくなったような気もします。
それはそれでちょっと寂しい感じですね。

 

⚫️まとめ

ドクターグリップは、パイロットコーポレーションのブランドとして1991年に発売。
「握りの化学」この太さにはわけがある。フレフレ&ノック式 宇士博教授と共同開発された製品とされています(ウイキペディア参照)


世代を越え、今もなお愛され続けているブランド。今でも高い評価で皆さんの心を掴んで離さないのはすごいと思います。

筆記する方の体への負担軽減を考え作られた文房具。開発者の方の思いが詰まった逸品。使ったことのない方、以前使っていたけどまた使ってみたくなった方、購入しやすい金額なので購入して使ってみるのもいいかなと思います。文具店やネット通販でぜひ探してみてくださいね。