たくさん文具、特にペンや手帳を集めてました。
このブログでは、集めた文具を一つずつ紹介していきたいと思います。
持ち物の中で一番多い、三菱ジェットストリーム多機能ペン4&1から紹介します。
基本モデルが発売されたのが、2007年10月でした。今から、18年と3ヶ月前になります。
その後も、様々なバージョンやコラボ製品が発売され、現在に至るまでまだまだ人気のペンの一つです。
お値段は、税込1100円。発売当初からずっと変わらず、この価格で販売されています。
初めて手にしたときの感想としては、持ち手がちょっと大きいかなと思ったことと、お値段も文具としては少し高めだなと感じました。作りや使用感、見た目のバランスなど総合的に考えると素晴らしい価格帯なんですけど、当時の自分にはちょっと手が出しにくい価格でした。
使い方としては、黒、青、緑を良く使ってます。黒はメモ。すでに黒で印刷または書いてある所に、補足で追記するときは青か緑を使用。赤は目立たせたい、囲みなどに、シャーペンは後に消す予定のメモに。黒は色味を強く感じるのと、同じ黒で書くと目立ちにくいなと思うので、青と緑を使うことで見やすくなります。赤は書きすぎると、大事な所がわかりにくくなるのと、やはり強い色味を感じてしまうので控えめの使用になってしまいます。赤とシャーペンの使用頻度が一番少ないかな。
そんな訳で、筆記用具選びをする基準として、自分にとって4色あることはとても重要なポイントとなっています。
4色あって、見た目もスタイリッシュなボールペンは他のメーカーさんからも発売されており、パイロットのドクターグリップ4+1も多機能ボールペンの代表格です。ドクターグリップについては、後にレビュー記事を書く予定ですので、そちらも読んでもらえたら嬉しいです。
ジェットストリームは、今はスーパーや量販店、ネットやコンビニでも入手することができ文具店に行かなくてもどこでも買えることが魅力の一つでもあります。また、グリップのカスタマイズ性にも優れ、色々な作家さんがグリップを作成、販売しているので自分好みに変えることができるのも楽しみの一つです。
替え芯の種類も豊富です。0.38〜1.0まで幅広いラインナップがそろっています。私は、用途により細い芯も使いますが、0.7か1.0を使うことが多いです。仕事で使うことが多いので、はっきり目立たせたかったり、抜かりがないようにメモをとりたかったりするときは自然と太めの芯で書いているかな。太字なのに、するするかけて字が潰れないのも魅力ですね。
公式の書類への記入や他の人にメモを渡すときは、綺麗に見える細字の芯を選んでいます。書き心地は、どの芯もスムーズで滑らかな書き味を体感できます。
次回は、持っているジェットストリームを紹介していきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
執筆:@sagitta226
(Shodoで執筆されました)


